7月15日(火)金ヶ崎町にあるトヨタ自動車岩手工場の方に来校していただき、社会科「未来をつくり出す工業生産」の学習の一環として、出前授業をしていただきました。画像や動画等、豊富な資料をもとに、自動車生産の様子を分かりやすく丁寧に説明していただきました。
また、自動駐車機能についても実車を使って実際にデモンストレーションしていただき、子どもたちは、日本の工業技術のすばらしさにふれることができたよい時間となりました。




7月15日(火)金ヶ崎町にあるトヨタ自動車岩手工場の方に来校していただき、社会科「未来をつくり出す工業生産」の学習の一環として、出前授業をしていただきました。画像や動画等、豊富な資料をもとに、自動車生産の様子を分かりやすく丁寧に説明していただきました。
また、自動駐車機能についても実車を使って実際にデモンストレーションしていただき、子どもたちは、日本の工業技術のすばらしさにふれることができたよい時間となりました。




7月4日(金)に2学年PTAで給食試食会を行いました。コロナ禍の中での学校再編で西の杜小学校となってから、十分なPTA活動が実施できていませんでしたが、徐々に以前のような活動が戻りつつあり、学年PTAレクも実施できるようになりました。保護者の皆様にとっては、お子様の学年の子どもたち、そして、保護者と親しく交わるよい機会となったのではないかと思います。
この日のメニューは「ご飯、牛乳、キャベツと切干大根のみそ汁、ポテトコロッケ、豚肉と大根のべっこう煮、オレンジ」でした。子どもたちは、おうちの方と一緒に給食を食べることができて、とても喜んでいました。楽しい給食時間となりました。



7月3日(木)に、特別支援教育授業研究会を行いました。
あおぞら学級の子どもたちが、自立活動「七夕かざりを作ろう」の学習で、自分の願い事を発表したり、協力して飾りつけをしたりする活動に取り組みました。
どの子も、「話し方のコツ」や「聞き方のコツ」に気をつけながら、自分の願い事を発表したり、友だちの願い事に興味深く耳を傾けたりしていました。その後は、グループ毎に協力して飾りつけを行い、昇降口や教室に飾りました。自分の想いや友だちのよさについてたくさん見られた授業になりました。
放課後に行われた授業研究会では、自立活動のねらいや授業づくりについて話題にし、すべての子どもたちにとって、適切な指導及び必要な支援の在り方について協議を深めることができました。





6月24日(火)25日(水)に5年生が区界高原少年自然の家で自然教室を行いました。
1日目は、源流探索・かぶと山登山・追跡ハイク・キャンプファイヤーの活動に取り組みました。源流探索では、閉伊川の水源地に辿り着くまでに、森の中の樹木の名前やカエルの卵など、たくさんのことを教えていただきました。かぶと山登山では、岩場をドキドキしながら登りましたが、頂上から見た景色は最高でした。追跡ハイクでは、グループの友だちと協力して、楽しく問題を解きながら下山しました。キャンプファイヤーでは、火を囲んでみんなで友情と協力を誓い、フォークダンスで楽しく盛り上がりました。
2日目は、水晶探し、野外炊事の活動に取り組みました。水晶探しでは、「ツル・ピカ・すじ」というポイントを教えていただき、たくさんの子どもたちが水晶を見つけることができて大喜びでした。野外炊事では、火起こしから調理までグループで協力しながら、おいしいカレーライスをつくることができました。
2日間の活動を通して、協力すること、思いやりの心の大切さをより理解し、友だちとの絆を深めることができました。












6月23日(月)、4年生児童が、総合庭な学習の時間「ふるさと学習」の一環として地域安全マップづくりを行いました。これは、子どもが犯罪被害に遭わないよう、子ども自身の危険予測能力を高めることや地域の防犯力を高めることを目的に実施している取り組みとのことです。
当日は、安全マップ匠の方や紫波警察署生活安全課、県消防安全課の方、上平沢地区のスクールガードボランティアの皆様が子どもたちのフィールドワークやマップづくりの支援をしてくださいました。子どもたちは、安全マップづくりについて学習した後、2つのグループに分かれて、上平沢地区の東側と西側を探索し、安全マップづくりのデータを集めました。
この活動を通して「犯罪が起こりやすい(被害に遭いやすい)場所」や「見えにくい(見られにくい)場所」を子どもの目線で感じ、危ない目に合わないよう、そして、危険な場所には近づかないようにするための地域安全マップを完成させ、生活安全や交通安全等、安全に関する意識を高めることができました。








6月20日(金)に、1・2年生の子どもたちが、盛岡市動物公園に行ってきました。 当日はとても暑い一日となりましたが、2年生のお兄さんお姉さんがリーダーとなって1年生のお世話をしながら、みんなで楽しく見学することができました。



6月5日(木)、6日(金)に6年生が修学旅行に行ってきました。
1日目は、午前中に中尊寺、昼食後、午後は松島見学でした。
今回の修学旅行では、「見て、聞いて、体験して学ぶ」ことを大切にし、事前学習で調べたことを現地で確認したり、実際に体験したりすることで、学校の教室では得られない貴重な学びを深めることができました。
修学旅行シーズンということもあり、各見学先での混雑を心配していましたが、幸運なことに、他団体との旅程が重なっておらず、どの施設でも比較的ゆったりとした時間を過ごすことができました。1日目最後に訪れた八木山ベニーランドでは、広々とした園内を自由に巡りながら、友だちと乗り物に乗り、たくさんの楽しい思い出ができました。





2日目は、仙台市科学館、うみの杜水族館、震災遺構旧仙台市立荒浜小学校というコースでした。旧荒浜小学校では、東日本大震災の被害と、それを乗り越えてきた人々の想いにふれることで、6年生の子どもたちは防災や命の大切さについて、考える時間をもつことができました。楽しいだけではなく、学びと心に残る感動が詰まった、大変有意義な2日間となりました。





5月17日(土)午前6時から、PTA厚生部主催の第1回奉仕作業が行われました。早朝から、40名を超えるPTA会員(保護者・教職員)の皆様にご参加いただきました。
滝名川草刈り作業(草刈り機持参の方)、校庭石拾い作業(2年PTA)、児童玄関周辺清掃及び側溝泥上げ(4年PTA)、校舎内梁の埃とり作業(6年PTA)の4グループに分かれて作業を行っていただきました。皆様でてきぱきと作業していただき、予定の時間より早く作業を終了することができました。
おかげ様をもちまして、来週の運動会に向けて、とてもよい環境が整いました。ありがとうございました。






5月14日(水)と16日(金)の2校時に運動会の全体練習を行いました。五月晴れの空のもと、全校で、整列や入退場の仕方、開閉会式の動きについて確認しました。
高学年の動き方を手本にしながら、1年生もしっかり覚えようとする姿が見られました。全校がしっかり話を聞いて動き、とてもよい練習ができました。
一人一人が輝く運動会を目指して、これからの練習も児童会スローガンや自分のめあての達成に向けてがんばってほしいと思います。






5月9日(金)と12日(月)の2日間にわたって、3年国語「図書館たんていだん(探偵団)」の学習活動を行いました。学校や町、県の図書館は、「日本十進分類表」に基づいて、各書籍が分類・配架されています。また、本校図書館は、学校司書(週1日勤務)の先生のアイデアで、様々な本のディスプレイや季節の本コーナーなど、学校図書館ならではの工夫がたくさん見られます。
そこで、3年生の子どもたちのタブレット端末に、「日本十進分類表」のデータを配付し、分類表と図書館の配架の様子を確認しつつ、本校図書館の工夫を探す活動を行いました。子どもたちは、端末の画面の分類表に〇印をつけたり、自分の好きな本がどのように分類されているかを確認したりしていました。また、図書館の工夫で気づいたことをカメラ機能で撮影し、学習支援アプリ(ロイロノート)を使って、学級全体で共有しました。
「季節の本や宮沢賢治のコーナーがあって、本を選びやすい。」「パソコンを使って貸し出しをしているので、便利。」「本のリクエストコーナーがあって、好きな本をリクエストできる。」など、たくさんの工夫を発見することができました。学校図書館だけでなく、オガールにある町立図書館や他の図書館などにも関心をもって、ますます図書館が好きになってくれるとうれしいですね。







