8月27日(水)、5年生児童を対象に、「SOSの出し方教室」を実施しました。
「SOSの出し方に関する教育」は、「子どもが、現在起きている危機的な状況、または、今後起こり得る危機的な状況に対応するために、適切な援助希求行動(身近にいる信頼できる大人にSOSを出す)ができるようにすること」、「身近にいる大人がそれを受け止め、支援ができるようにすること」を目的としています。
5年生の子どもたちは、講師(紫波町役場健康福祉課保健師)のお話やグループワークを通して、友だちと交流しながら、「自分を大切にしよう」というテーマで学習に取り組みました。友だちに感謝を伝えたり、不安や悩みへの対処法について教えていただいたりと、よい学びの機会となりました。



