今、3年生の総合的な学習では「紫波町のみりょく見つけ隊」として、町の特色や魅力を見つけたり考えたりする活動を行っています。
9月14日(木)には、3年生がオガールで紫波町の町づくりの工夫についてお話を聞いてきました。オガールの意味を知ったり、バレーボール専用コートに入ったり、子供たちは感心しながら見たり聞いたりしていました。
紫波町の魅力の一つに気づいた日になりました。
食に関する授業(2・5年生)
9月12日(火)に2年生と5年生が紫波町学校給食センター栄養教諭の先生と食育の授業を行いました。2年生は「野菜」、5年生は「五大栄養素」を課題に、食事の大切さについて学習しました。
2年生は、野菜には血をきれいにしたり、風邪をひきにくくしたりするなど、丈夫な体をつくる力があることを知り、苦手な野菜を食べる方法について考えました。そして、給食に出てくる「食べものチャレンジビンゴカード」に取り組むことにしました。
5年生は、五大栄養素を知り、食品に含まれる栄養素の体内での働きについて学びました。当日の給食の献立表をもとに、それぞれの食品がどの栄養素にあたるかタブレットを活用しながら考え、理解を深めていました。
2年生
5年生
陸上記録会現地練習
9月11日(月)に5・6年生の児童が陸上記録会に向けての現地練習を行いました。
選手は、本番当日をイメージしながら自分の出場種目の練習に取り組みました。応援団も応援の動きや声の大きさなどを確認しながら練習を行いました。
練習機会は少なくなりましたが、子供たちは本番に向けて一生懸命頑張っています。選手も応援団も本番での活躍が楽しみです。
生活科見学「もりおかえき たんけん」(2年生)
9月6日(水)に2年生が生活科の学習で盛岡駅を見学しました。
紫波中央駅で切符の買い方を学び、盛岡駅では一人一人が自動改札に挑戦しました。駅構内の様子をJRの職員の方に案内していただき、新幹線のホームでは「はやぶさ」と「こまち」の連結の様子を見学しました。普段見ることができないため、子供たちは興味をもって話を聞き、たくさんのひみつを見つけていました。
見学後は、1階のおでんせ館で買い物体験も行いました。楽しみながらおみやげを選びました。
「福祉ってなに」(4年生)
9月4日(月)に4年生がPTAの吉田さんを講師にお招きし、福祉に関する授業を行いました。
「福祉ってなに?」と疑問に思っていた子供たちも、「福も祉もどちらの字も『しあわせ』という意味を持っていることから、福祉はしあわせを支えること」と教えていただきました。その後、しあわせを妨げる様々な障がいが存在するため、福祉は便利な道具や特別な支援・工夫で対応していること等が説明されました。紫波町出身で活躍している方も紹介していただき、子供たちは身近なことを感じていました。
誰もがしあわせになる権利を持っていること、しあわせの形は人それぞれであること等を子供たちは学び、みんなでしあわせになりたいという思いを持ちました。
4学年PTAレク(ドッジボール大会&パン食い競争)
9月2日(土)に4学年PTAレクリエーションで親子対決ドッジボール、昔なつかしのパン食い競争を行いました。
子供たちは、初めてのパン食い競争にワクワクしていました。一生懸命にパンを食べる子供の姿にお父さんお母さんは大盛り上がりでした。
1学年PTAレク(ミニ運動会)
9月1日(金)に1学年PTAでミニ運動会を行いました。自己紹介ゲーム、風船運びリレー、二人三脚リレーの3種目に取り組みました。
子供たちは、おうちの方と楽しく運動をすることができて、大満足だったようです。
夏休み作品展
8月30日(火)~9月1日(木)まで夏休み作品展を行いました。
子供たちが一生懸命取り組んできたことが伝わる力作揃いでした。
小中乗り入れ授業(体育)
9月1日(金)に5・6年生の体育で、中学校の体育科の先生によるハードル走の授業が行われました。
ハードル走の導入(1時間目)として、始めにリズミカルに走り超える動きの練習をしました。次に、インターバルを変えたり、高さを変えたりしながら、速く走るためのコツを考えました。
ハードルの楽しさを感じるとともに陸上記録会に向けてもやる気が高まる時間となりました。
着衣泳
8月31日(木)にプール納めとして2年生、4年生、6年生が着衣泳を行いました。
2年生は服を着たまま水に入ると重たくなること、4年生はペットボトルを使って浮くこと、6年生は服のまま浮いてみることなどを実際に体験しました。
もしもの時のために「あわてずに、浮いて、待つ」ということをどの学年でも確認しました。
2年生
4年生
6年生

































