小中一貫教育推進協議会(第2回)を開催しました

 7月27日(月)に、令和8年度第2回小中一貫教育推進協議会が西の杜小学校を会場に開催されました。西の杜小学校と紫波第三中学校は、施設隣接型小中一貫校「紫波西学園」として、互見授業週間の実施、陸上指導や合唱指導、特別支援学級児童生徒の交流等、学習活動や学校行事等において、小中連携による小中一貫教育を推進しています。
第2回推進協議会では、1学期の取り組みと2学期以降の活動について、学校教員で部会ごとに話し合いました。小中ともにお互いの考えを共有し合うことを通して、日常の連携がよりスムーズなることをねらっています。
その後、それぞれの部会の2学期以降の小中連携の取り組みについて確認し、共通理解を図りました。 
これからも、紫波西学園教育目標「自ら未来を切り拓いていく人間の育成」を目指して、小・中学校の教職員が連携・協働して取り組んでいきたいと思います。

仲間と楽しんだ!自然教室(5年生)

 6月23日(火)24日(水)に5年生が区界高原少年自然の家で自然教室を行いました。
 1日目は、源流探索・かぶと山登山・追跡ハイク・キャンドルサービスの活動に取り組みました。源流探索では、閉伊川の水源地に辿り着くまでに樹木の名前など、たくさんのことを教えていただきました。かぶと山登山では、岩場をドキドキしながら山頂付近まで登りました。雨の中見た景色は最高でした。追跡ハイクでは、グループの友だちと協力して、楽しく問題を解きながら下山しました。キャンプファイヤーでは、残念ながら、雨が降ったためにプレイホールでのキャンドルサービスでした。それでも、皆で全力で楽しみ笑顔が溢れる時間になりました。
 2日目は、水晶探し、野外炊事の活動に取り組みました。水晶探しでは、「ツル・ピカ・すじ」というポイントを教えていただき、たくさんの子どもたちが水晶を見つけることができて大喜びでした。野外炊事では、火起こしから調理までグループで協力しながら、おいしいカレーライスをつくることができました。
2日間の活動を通して、協力すること、思いやりの心の大切さをより理解し、友だちとの絆を深めることができました。