全力で頑張った校内マラソン大会!

 雨で延期された校内マラソン大会でしたが、10月1日(木)晴天のもと実施することができました。
 朝にオンラインで行った開会式では、全学年の代表児童が「自己ベストを出せるように頑張りたい」とのめあてを発表しました。
 競技は、学年ごとに行い、どの学年も最後まであきらめずにゴール目指して走りきる姿が見られました。そして、ゴール付近では激しい順位争いが見られ、応援する子どもたちも熱い声援を送っていました。また、走り終わった後は、辛くても最後まで走り切った喜びや達成感を感じているようでした。心も体も鍛えられた取り組みになりました。

1年

2年

3年

4年

5年

6年

令和8年度 紫波郡小学校陸上記録会

 9月29日(火)に令和8年度紫波郡小学校陸上記録会が、紫波総合運動公園陸上競技場で開催されました。
 本校から5・6年生の児童が選手・応援団として参加しました。選手は、自己ベスト更新を目指して精一杯競技に挑みました。自己ベストを更新することができた児童や大会新記録を出した児童がいて、たくさんの笑顔が見られました。応援団は、種目によって応援の仕方を工夫し、力の限り精一杯応援していました。その応援が、選手の力となりました。西の杜小、選手も応援団も大活躍の1日でした。

安全マップ岩手県コンクール表彰式(4年生)

 9月17日(木)に盛岡劇場で「岩手県犯罪のない安全で安心なまちづくり県民大会」が行われました。その中で安全マップコンクールの表彰式も行われ、4年生の代表児童が保護者の方と参加しました。
 1学期の総合的な学習の時間に取り組んだ地域安全マップ。安全オールスターズが最優秀賞、地域防衛隊が見事入賞し、それぞれのリーダーと副リーダーが賞状と副賞をいただいてきました。自分たちが調べたことをみんなに分かりやすく伝えられたところが評価されました。

陸上記録会練習&陸上選手を励ます会

 8月下旬から5・6年生の児童が陸上記録会に向けて練習を開始しました。
 陸上スローガン「ジャンプ~最後まであきらめず全力で取り組もう~」を掲げ、選手も応援団も一丸となって熱心に練習に取り組んでいます。
 選手は、西の杜小学校の先生方や乗り入れ授業をしてくださっている紫波第三中学校の吉田先生の指導を受け、自分の出場種目の練習に励んでいるところです。応援団も応援の動きや声の大きさなどを確認しながら練習を行いました。
 また、9月28日(月)の全校朝会で「陸上選手を励ます会」が行われました。出場種目と名前を呼ばれた選手一人ひとりが力強い返事をする様子から、明日の本番にかける熱い思いが伝わってきました。それを受け、応援団を中心に全校による熱いエールが送られました。
 練習機会は少なくなりましたが、子供たちは本番に向けて一生懸命頑張ってきました。選手も応援団も9月29日の本番での活躍が楽しみです。

生活科見学「紫波町図書館」(2年生)

 9月17日(木)に2年生が生活科の学習で紫波町図書館を見学しました。
 紫波町図書館では、本の借り方や読みたい本の見つけ方について教えていただきました。また、「図書カードの仕組み」、「図書館で働く人の仕事」「図書館の本のこと」「利用者のための様々な工夫」等、たくさん質問をして、図書館について詳しく知ることができました。事前に用意していた質問をし,さらに図書館について知ることができました。最後には、図書館の利用の仕方を理解し、図書館で1人1冊本を借りる体験もしました。
 身の回りにはみんなで使うものや、みんなのための施設や場所があることを知り、正しく利用することの大切さも学びました。

総合見学学習「オガール」(3年生)

 今、3年生の総合的な学習では「ぼくもわたしも紫波町はかせ 紫波町のみりょく広め隊」として、町の特色や魅力を見つけたり考えたりする活動を行っています。
 9月14日(月)には、3年生がオガールで紫波町の町づくりの工夫についてお話を聞いてきました。残念ながら当日は雨でしたが、子どもたちは興味深々で話を聞いたり、オガールの意味を知ったりして学習することができました。
 自分たちが住む紫波町の魅力の一つに気づいた日になりました。

認知症講座(4年生)

 9月8日(火)に4年生が総合的な学習の一環として、認知症について学びました。
高齢者グループホーム職員の方や町役場長寿介護課、町包括支援センターの職員の方を講師にお迎えし、リーフレットやDVDを使いながら、わかりやすく教えていただきました。
 「認知症ってなに?」と知らなかった子供たちも、映像を見ながら、自分の身近な問題としてとらえたようでした。授業後、子供たちからは、「お年寄りや認知症の人に出会ったら、やさしく声をかけてあげたい。」「みんなで手を取り合ってなかよく暮らしていきたい。」などの感想が話されました。これからみんなが安心なまちについて考えていきます。

熊本地震、千葉県豪雨災害募金活動(児童会)

 9月1日(火)~4日(金)まで児童会執行部が中心となって、熊本地震と千葉県で起きた豪雨災害で被害にあわれた方々を支援するため、募金活動を行いました。地震や大雨によって、今も大変な思いをされている方々がいることを知り、「自分たちにできることは何だろう」と考え、児童会執行部で話し合った結果、みんなの気持ちを募金という形で届けることにしました。
 集まった募金額は、37,788円になりました。西の杜小の子供たちの優しい心がこれから多くの方々の支援に役立つことを願っています。
 募金していただいたお金は、義援金として寄付しました。保護者の皆様におかれましては、募金活動に際し、ご協力いただきありがとうございました。

避難訓練(総合訓練)

 9月1日は防災の日です。そこで、防災教育の一環として、避難訓練(第2回)を2日(水)の2校時から業間休みにかけて実施しました。
 子どもたちは、非常ベルの発報後、放送に指示をしっかり聞いて、落ち着いて避難場所に避難することができました。この日は、紫波消防署の方にも来校いただき、子どもたちの避難の様子や教職員の動きについて、ご指導をいただきました。また、通報訓練や消火訓練等のご指導もいただき、児童・教職員とも、防災意識を高めるよう時間となりました。

全校朝会(9月)

 9月2日(水)の全校朝会にて、校長先生より全校児童に対して「大切な命を守るために大切なこと」についてお話をしていただきました。
 校長先生から最近の自然災害について話した上で、「もし、災害が起きたら、どうしますか?」と児童に語りかけていただき、実際に災害が起きた場合に「落ち着いて行動し、自分の身を守ること」「そのために、避難訓練を真剣に行ったり、家族と話し合ったりして、日頃から備えておくこと」等を確認しました。
 児童一人ひとりがこれからの生活の中で、自分や周りの人の命や安全を守るためにできることを考え、行動できるようになってほしいと願っています。