総合見学学習「オガール」(3年生)

 今、3年生の総合的な学習では「ぼくもわたしも紫波町はかせ 紫波町のみりょく広め隊」として、町の特色や魅力を見つけたり考えたりする活動を行っています。
 9月14日(月)には、3年生がオガールで紫波町の町づくりの工夫についてお話を聞いてきました。残念ながら当日は雨でしたが、子どもたちは興味深々で話を聞いたり、オガールの意味を知ったりして学習することができました。
 自分たちが住む紫波町の魅力の一つに気づいた日になりました。

認知症講座(4年生)

 9月8日(火)に4年生が総合的な学習の一環として、認知症について学びました。
高齢者グループホーム職員の方や町役場長寿介護課、町包括支援センターの職員の方を講師にお迎えし、リーフレットやDVDを使いながら、わかりやすく教えていただきました。
 「認知症ってなに?」と知らなかった子供たちも、映像を見ながら、自分の身近な問題としてとらえたようでした。授業後、子供たちからは、「お年寄りや認知症の人に出会ったら、やさしく声をかけてあげたい。」「みんなで手を取り合ってなかよく暮らしていきたい。」などの感想が話されました。これからみんなが安心なまちについて考えていきます。

熊本地震、千葉県豪雨災害募金活動(児童会)

 9月1日(火)~4日(金)まで児童会執行部が中心となって、熊本地震と千葉県で起きた豪雨災害で被害にあわれた方々を支援するため、募金活動を行いました。地震や大雨によって、今も大変な思いをされている方々がいることを知り、「自分たちにできることは何だろう」と考え、児童会執行部で話し合った結果、みんなの気持ちを募金という形で届けることにしました。
 集まった募金額は、37,788円になりました。西の杜小の子供たちの優しい心がこれから多くの方々の支援に役立つことを願っています。
 募金していただいたお金は、義援金として寄付しました。保護者の皆様におかれましては、募金活動に際し、ご協力いただきありがとうございました。

避難訓練(総合訓練)

 9月1日は防災の日です。そこで、防災教育の一環として、避難訓練(第2回)を2日(水)の2校時から業間休みにかけて実施しました。
 子どもたちは、非常ベルの発報後、放送に指示をしっかり聞いて、落ち着いて避難場所に避難することができました。この日は、紫波消防署の方にも来校いただき、子どもたちの避難の様子や教職員の動きについて、ご指導をいただきました。また、通報訓練や消火訓練等のご指導もいただき、児童・教職員とも、防災意識を高めるよう時間となりました。

全校朝会(9月)

 9月2日(水)の全校朝会にて、校長先生より全校児童に対して「大切な命を守るために大切なこと」についてお話をしていただきました。
 校長先生から最近の自然災害について話した上で、「もし、災害が起きたら、どうしますか?」と児童に語りかけていただき、実際に災害が起きた場合に「落ち着いて行動し、自分の身を守ること」「そのために、避難訓練を真剣に行ったり、家族と話し合ったりして、日頃から備えておくこと」等を確認しました。
 児童一人ひとりがこれからの生活の中で、自分や周りの人の命や安全を守るためにできることを考え、行動できるようになってほしいと願っています。

第2回PTA奉仕作業

 8月29日(土)に第2回PTA奉仕作業が行われました。朝早くから総勢47名の方にご参加いただきました。
 これから子ども達が安全に過ごすことができるようにと、率先して作業していただきありがとうございました。おかげ様で2学期気持ちよくスタートすることができます。

SOSの出し方授業(5年生)

 8月28日(金)に町健康福祉課の保健師の方を講師にお招きして、不安や悩みへの対処法について教えていただきました。
 授業では、自分のよさを友だちに教えてもらったり、自分がつらい気持ちになったとき、どのような方法でリラックスをしているか振り返ったりしました。つらいときには、一人で悩まず助けを求めること、身近にいる信頼できる大人に相談することの大切さを学びました。また、不安や悩みの相談先として、各種相談機関・窓口があることも紹介されました。
思春期になると、勉強のこと、友達のことなど、様々な不安や悩みが出てきます。今回の授業がこれからの子供たちに役立ってほしいと願っています。

「地球温暖化について考える」出前授業(5年)

 8月27日(木)の3・4校時 達増 拓也 岩手県知事が来校し,「地球温暖化について考える」出前授業をしてくださいました。この事業は2021年から県内各地の学校で実施されており、2050年には温室効果ガスの排出量ゼロをめざすために、未来を拓く子どもたちと一緒に「地球温暖化」を考えるというものです。
 5年生の子どもたちは緊張しながらも、一生懸命に授業を受けました。知事が話し出すと一斉にメモを取りながら、これまで自分たちが調べたことと照らし合わせながら、話を聞いたり、クイズに答えたりしました。子ども達は、今後、「マイボトル・マイバックを使う」「節電・節水に取り組む」等、各自の実践目標を考えていました。一人ひとりができることを少しずつ取り組み続けていくことが大切ですね。

2学期スタート!

 8月20日(木)、元気な子供たちの声が学校に戻り、2学期がスタートしました。朝、どの子も夏休みの思い出を嬉しそうに話をする姿から、夏休みを楽しく過ごしたことがよく伝わってきました。
 1校時には、2学期の始業式を行いました。校長先生からは、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」と8月13日に発生した「令和8年8月千葉豪雨」について話をした上で、「友達に優しくすること」「ルールを守り、進んで正しい行動をとること」等のお話しがありました。児童会執行部の代表からは、児童会のスローガン「ジャンプ ~仲間と一緒に進んでいこう~」についてふれ、みんなで協力しながら行事を成功させましょうと呼びかけました。
 たくさんの学校行事を予定している2学期。日々の学習や生活が充実したものとなるよう教職員一同取り組んでいきたいと思います。

第1回スクールガードボランティア情報交換会を開催しました

 8月19日(水)に、令和8年度第1回スクールガードボランティア情報交換会を開催しました。
 当日は、紫波町スクールガードリーダーの皆様を講師にお迎えして、防犯や熊の生態と対処法について、日常の見守り活動の様子について確認することができました。
また、学校からは、通学路における危険箇所の状況について情報提供し、地域で子どもたちを見守っていくことを再確認しました。
 日頃から、本校児童の安全を見守っていただいているボランティアの皆様と情報を共有し、今後の課題についても確認するよい機会となりました。
 本校では、子どもたちの登下校の安全を見守ってくださるスクールガードボランティアを募集しています。「できる時に、できる範囲で」のご協力で構いません。子どもたちの安全を地域で見守る活動に、ぜひご協力ください。ご興味のある方は、学校までお気軽にお問い合わせください。 
 スクールガードボランティアの皆様、2学期からも子どもたちの安全のため、どうぞよろしくお願いいたします。