10月6日(金)に4年生が理科の学習で盛岡市子ども科学館、社会の学習で鹿妻穴堰頭首工を見学しました。
科学館のプラネタリウムでは、月と星の動きについて学習しました。実際の星空に近いことで、子供たちはわくわくしながら観賞しました。学校で学習した内容について、より理解を深める機会となりました。また、いろいろな展示物で身近な科学についても楽しみながら学びました。
鹿妻穴堰では、紙芝居やクイズを通して「どうして鹿妻穴堰がつくられたのか」「なぜ今の場所につくられたのか」などの歴史や用水路の役割について学んできました。実際の場所を見学することで、地域の水田に流れる水の大切さをしっかり理解することができました。
校内マラソン大会
雨で延期された校内マラソン大会でしたが、10月3日(火)晴天のもと実施することができました。
9月29日(金)の朝にオンラインで行った開会式では、全学年の代表児童が「自己ベストを出せるように頑張りたい」とのめあてを発表しました。
競技は、学年ごとに行い、どの学年も最後まで激しい順位争いが見られました。また、あきらめずにゴール目指して走りきる姿も見られました。走り終わった後は、苦しいことを乗り越えてゴールできた喜びや走りきった達成感が見られました。心も鍛えられた取り組みになりました。
1年生
2年生
3年生
4年生
5年生
6年生
ふるさとの歴史(6年生)
6年生は総合的な学習で「ふるさと・自分・再発見~時空を旅する総合学習~」をテーマに地域の歴史や文化について学んでいます。
9月29日(金)には、地域の歴史ある建造物、文化、人物を調べるため5グループに分かれ、実際に現地に行き、地域の方から説明を聞いてきました。
Aグループは「水げんか」に関わる山王海ダム・志和稲荷神社、Bグループは「南部杜氏」に関わる吾妻嶺酒造・水分神社、Cグループは「飛び地」に関わる志和代官所、新山神社、Dグループは陣ケ岡陣営跡・蜂神社、Eグループは義経神社・高水寺城跡を巡り、歴史や言い伝え等について調べました。どのグループの子供たちも興味を持って熱心に話を聞いていました。
6年生はこれから、調べた地域の歴史や文化をもとに、町の活性化のために生かせる活動を考え、そのプロジェクトの発信活動に取り組む予定です。
3学年PTAレク(ドッジボール大会)
9月30日(土)に3学年PTAレクリエーションで親子ドッジボール大会を行いました。
親子混合の6チーム編成で、各チーム総当たりで行いました。どの試合でも、子供たちに負けないぐらいのお父さんお母さんのハッスルプレーが見られました。親子で楽しく体を動かすことができました。

安全マップ岩手県コンクール表彰式(4年生)
9月29日(金)に盛岡劇場で「岩手県犯罪のない安全で安心なまちづくり県民大会」が行われました。その中で安全マップコンクールの表彰式も行われ、4年生の代表児童が保護者の方と参加しました。
1学期に総合的な学習で作成した安全マップをコンクールに出品したところ、上平沢東グループが最優秀賞、片寄グループが優秀賞を受賞しました。自分たちが調べたことをみんなに分かりやすく伝えられたところが評価されました。
小中一貫校「紫波西学園」学校公開研究会
参加申込については、各校あてメール送信された二次案内をご確認ください。
生活科見学「紫波町図書館」(2年生)
9月28日(木)に2年生が生活科の学習で紫波町図書館を見学しました。
紫波町図書館では、本の借り方や読みたい本の見つけ方について教えていただきました。また、「図書カードの仕組み」、「図書館で働く人の仕事」「図書館の本のこと」等、たくさん質問をして、図書館の工夫について詳しく知ることができました。
身の回りにはみんなで使うものや、みんなのための施設や場所があることを知り、正しく利用することの大切さも学びました。
福祉講話(4年生)
4年生は、総合的な学習「安心なまちたんけん隊」の学習で福祉について学んでいます。9月28日(木)には、視覚障がいをもつ方のお話を聞きました。
実際の生活の中にある身近なユニバーサルデザインや音声機材について紹介していただき、その役割などを理解しました。また、今回をきっかけに視覚障がいをもつ方が身近にいることを知ってほしいこと。視覚障がいをもつ方だけではなく、困っている人を見かけたら声をかけてあげてほしいことなど、優しく人に接することの大切さを改めて学びました。
社会科見学「工場のしごと」(3年生)
9月26日(火)に3年生が社会科で「岩手米菓」を見学してきました。
地域の工場の仕事の様子に関心をもち、工場の仕事と自分たちの生活とのかかわりを考えることがねらいです。
見学では、お米からおせんべいになる前までの作業内容について説明していただきました。子供たちは、普段いただくおせんべいであるため興味津々でした。
地域では生産に関する仕事をしている人々がいて、わたしたちの生活を支えていること等を理解することができました。
キャップハンディ体験(4年生)
9月26日(火)に4年生が紫波町社会福祉協議会の方にご協力いただき、身体の不自由な方々の立場を疑似体験しました。
車いす体験では、段差がある場合の操作が大変なことを感じていました。また、相手に声をかけながら操作することも大切であることを知りました。
白杖体験では、ブラインドウオークに挑戦し、見えないことの怖さを感じていました。介助する際は、目の前にある障害物を教えるだけでなく、周りの景色や状況を教えることも大切なことを学びました。
体験を通して、障がいのある方の大変さに気づくとともに、介助することの難しさも感じたようです。



























