小中合同あいさつ運動

 11月13日(月)の登校時に中学校の生徒会新執行部と合同であいさつ運動を行いました。
 小学生も中学生も元気にあいさつをする姿が見られました。これからも小中合同の取り組みを通して、明るく元気なあいさつの定着を目指していきたいと思います。

紫波西学園学校公開研究会

 11月8日(水)に紫波西学園学校公開研究会が行われました。県内の約230名を超える先生方に参会していただきました。
 研究主題は「義務教育9年間を貫く学びによる児童生徒の育成~伝え合い、響き合い、高め合う授業づくりを通して~」です。9年間の系統性を踏まえた指導の在り方や友達との関わりを大事にした実践を行ってきました。
 当日はどの学年も自分の意見をしっかり伝えながら、グループ等で話し合う姿が見られました。また、タブレットを状況に応じて使いこなして学習する様子も見られました。たくさんの参会者の方から高い評価をいただきました。
 今後も継続した指導で子供たちの力を伸ばしていきたいと思います。

1年 生活

2年 生活

3年 総合

4年 総合

5年 総合

6年 総合

6年 算数

まちたんけんパート3(2年生)

 2年生は、生活科で町探検の学習を通して、地域のことを知る学習を進めています。1学期に行った探検では、学校周辺の地域を歩き、どんなものがあるか見つけ、気づいたことを紹介する活動を行いました。
 2学期の町探検では、1学期の町探検を基にし、働いている人にも目を向けた学習活動を進めています。先週、グループごとに地域で働いている人へのインタビューを通して、仕事への思いやこだわりなどについて聞いてきました。次は、みつけた「まちのすてき」について、みんなに紹介する活動を予定しています。

赤い羽根共同募金(緑の杜委員会)

 緑の杜委員会が、今週まで赤い羽根共同募金に取り組みました。「募金にご協力お願いします」と大きな声で呼びかけ、募金をしてくれた人には「ありがとうございました」と丁寧に感謝の気持ちを伝えていました。
 募金活動への取り組みから、ボランティアについて学び、思いやりの心や助け合いの気持ちを育んでいます。ご家庭のご協力に感謝いたします。

ほけんフェスティバル

 10月27日(金)から心の杜委員会企画の「ほけんフェスティバル」が行われています。内容は、健康に関するクイズラリーや「お手玉」「数字さがし」「ポーズ」等のコーディネーショントレーニングを行っています。
 子供たちは楽しみながら脳と体の動きを高めるトレーニングを行っています。

ふるさとの産業 取材・見学(5年生)

 5年生は総合的な学習で「ふるさとの産業を追究しよう~われらふるさとPR隊~」をテーマに地域の産業について学んでいます。
 今週、「麦・そば」「野菜・果物」「日本酒」「ワイン」「ホップサイダー」「惣菜」「鶏」「牛」のグループごとにゲストティーチャーの方に取材したり、現地を見学したりする活動が行われています。
 子供たちは、生産や販売等、疑問に思うことを積極的に聞いています。実際に見たり聞いたりすることで産業に携わる人々の思いも知ることができているようです。
 5年生はこれから自分たちが見つけた地域の産業の素晴らしさや自慢をどんな方法でPRしていくかを考え、地域へ発信・提案していく活動を予定しています。

こうえんであそぼう2(1年生)

 10月26日(木)に1年生が生活科の学習で花巻広域公園に出かけてきました。今回は、秋を見つけることがねらいでした。
 木の葉が赤や黄色に色づいていることや木の実ができていることなど、一人一人が夏との違いを感じながら、秋を探していました。

家庭科ミシンボランティア

 5、6年生の家庭科の授業でミシンを使った学習が始まりました。今年度も地域ボランティアの方に学習支援をしていただいています。
 10月26日(木)は、地域ボランティアの方2名にお越しいただき、6年生のエコバッグ制作のサポートをしていただきました。子供たちは、ミシンの扱いで困った時に手助けしてもらえることで、安心してスムーズに制作を進めていました。
 明日は、5年生のランチョンマット制作の予定です。