小中一貫教育推進協議会(第3回)を開催しました

 2月3日(火)に、令和7年度第3回小中一貫教育推進協議会が本校を会場に開催されました。西の杜小学校と紫波第三中学校は、施設隣接型小中一貫校「紫波西学園」として、小学6年生算数科授業への中学校教諭の乗り入れ授業や互見授業週間の実施、陸上指導や合唱指導、特別支援学級児童生徒の交流等、学習活動や学校行事等において、小中一貫教育を推進しています。
 先生方は、「教育課程連携」部会、「学力向上連携」部会、「生徒指導連携」部会、「保健指導連携」部会、「特別支援教育連携」部会の5部会に分かれ、1年間の取組の成果と課題について協議するとともに、次年度の活動計画について確認しました。 
これからも、紫波西学園教育目標「自ら未来を切り拓いていく人間の育成」を目指して、小・中学校の教職員が連携・協働して取り組んでいきたいと思います。

地球温暖化を防ごう隊(5年)

 5年生の総合的な学習の時間に、環境教育に取り組んでいます。その一環として、岩手県環境生活部環境企画室事業「地球温暖化を防ごう隊」の取組に協力しています。この取組は、配付される「地球温暖化を防ごう隊員ノート」を活用して、各家庭の省エネルギーや節電等の取組状況を記録し、二酸化炭素削減量を調べてまとめ、報告する活動です。
 そのまとめとして、1月23日(金)に地球温暖化活動推進委員が来校し、5年生の子どもたちの取組状況を確認したり、各自ができる地球温暖化防止の取組をまとめたりする授業を行いました。子どもたちは、自分たちの活動の意義について再確認すると同時に、「マイボトル・マイバックを使う」「節電・節水に取り組む」等、各自の実践目標を考えていました。一人ひとりができることを少しずつ取り組み続けていくことが大切ですね。

登校班指導

本校では、水分地区と片寄地区の児童はスクールバスを利用していますが、上平沢地区の児童は徒歩登校班を編成して徒歩登校をしています。そこで、1月16日(金)、3学期スタートに際して徒歩登校班の朝の登校指導を行いました。通常はスクールガードボランティアの皆様に見守りをしていただいていますが、しっかりと上級生の指示を聞いて安全に登校できているか確認しました。
あわせて、あいさつ運動も実施し、明るいあいさつが響いていました。雪道に気をつけながら、安全に登校してほしいです。

3学期始業式

1月15日(木)に3学期の始業式を行いました。冬休みが明けて、学校に子どもたちの元気な姿が戻ってきました。
校長先生からは、3学期の学習や生活について、1年のまとめとして取り組んでほしいことが話されました。
児童会執行部代表児童からは、冬休みの振り返りとともに、3学期の目標が話されました。
短い3学期ですが、充実した日々が過ごせるようにしていきたいと思います。

紫あ波せトーキング(第3回)開催のご案内

紫波西学園学校運営協議会のよびかけによる地域交流イベント「紫あ波せトーキング」を開催します。日時は、令和8年1月13日(火)15時、会場は、紫波第三中学校です。この機会に、子どもたちの未来について語り合ってみませんか。ご参加をお待ちしています。

楽しいな💖 あおぞらまつり(あおぞら学級)

12月3日(水)、4日(木)の2日間にわたって、あおぞら学級の子どもたち主催の「あおぞらまつり」がふれあいルームで開催しれました。
 楽しいゲームコーナーが準備されていて、全校の子どもたちが楽しく遊ぶことができる工夫が盛りだくさんでした。遊び方をよく考えて作成していて、遊び方もやさしく教えていました。参加した子どもたちは、楽しくゲームができ、プレゼントももらったので、にこにこ笑顔でした。

全校朝会(12月)

12月3日(水)の全校朝会にて、校長先生より全校児童に対して「人権」についてお話をしていただきました。12月10日は「世界人権デー」です。
 「人権」を大切にすることの具体例として、「いじめ」とされる7つの行動をあげ、「いじめ」行為は「矢」のようなもので、相手の心に突き刺さってしまうと心を傷つけてしまうことについて模型を使って子どもたちにわかりやすくお話ししていただきました。そして、自分も友達も大切にするために、「お互いのいやなことをやらない」、「ついやってしまったら、すぐあやまる」、「いやな思いをした人がいたら、やさしく声をかけてあげる」など、心を傷つけないこと、傷ついた心をいやすためにできることをみんなでやっていこうと全校で約束しました。
 次に、教務主任より、2学期の学習や生活のまとめとしてがんばってほしいことを3点お話ししました。
 1点目は廊下を走らず右側をしっかりと歩くこと、2点目はトイレは遊ぶ場所ではないので静かに使用すること、3点目は休み時間終了のチャイムが鳴ったら、すばやく教室に戻り学習の準備をすることです。
 落ち着いた生活をしてしっかりと学習に取り組み、2学期のまとめをがんばることをみんなで確認しました。
 

笑顔さく! みんなで奏でる ハーモニー♬ 

 11月21日(金)本校体育館において、音楽学習発表会が開催されました。
 昨年度から、本校では、日常の音楽学習の成果を発表する「音楽学習発表会」を開催しています。児童会スローガン「児童会スローガン「未来 ~笑顔さく みんなで奏でる ハーモニー~」の達成に向かって、1・4年生、3・5年生、2・6年生が、学年それぞれ、そして、合同で音楽発表を行いました。合同合唱の中では、西の杜小学校校歌を歌い、保護者や地域の皆様にお聴きいただきました。
 昨年度からのこのような形での取り組みを行っていますが、子どもたちの発表がさらにレベルアップしてきていて、大変すばらしい音楽発表会となりました。

1年生 合奏「なかよし」「さがしてみよう ならしてみよう」 

    歌「世界中の子どもたちが」


4年生 合奏「クラッピングファンタジー」「オーラリー」 歌「フレンドシップ」

1・4年生合同合唱 「校歌」「ともだちになろうよ」

3年生 歌「ふじ山」「春の小川」 合奏「メリーさんのひつじ」「アチャパチャノチャ」
    歌「青い空に絵をかこう」


5年生 合奏「キリマンジャロ」「RPG」 歌「ビリーブ」

3・5年生合同合唱 「校歌」「気球に乗ってどこまでも」

2年生 合奏「かえるのがっしょう」「山のポルカ」 

    歌「この空とぼう」「いるかはざんぶらこ」「にじ」

6年生 歌「翼をください」  合奏「ケセラセラ」

2・6年生合同合唱 「校歌」「キミに出会えてよかった」

目指せ!授業力向上 互見授業・その2(3年・5年2組・4年)

 11月は、先生方の授業力向上を目的とし、授業研究会の一環として「互見授業(お互いの授業を参観し合う取り組み)」を行っています。
 11日(火)は、3年生の算数科の授業を参観しました。
 「かけ算のひっ算」の学習で、「かけ算のきまりについてしらべよう」という学習課題に取り組みました。子どもたちは、問題から立式したかけ算の式を比べながら、乗法における結合法則について、自力解決→グループでの話し合い→全体交流を通して理解を深めることができました。
 26日(水)は、5年2組の道徳の授業を先生方で参観しました。
 「母とながめた一番星」の学習で、「自分の命とは何かを考えよう」という学習課題に取り組みました。子どもたちは、登場人物の心情に共感しつつ、自らの命の大切さについて、多面的多角的に考え、議論していきました。最後に、「自分を大切にする」ということについて、自分の考えをまとめ、発表していました。
 27日(木)は、4年生の算数科の授業を参観しました。
 「垂直、平行と四角形」の学習で、「平行な直線の特ちょうを調べよう」という学習課題に取り組みました。分度器や三角定規を使って平行な直線について調べ、「平行な直線は、ほかの直線と等しい角度で交わる」「平行な直線のはばは、どこまでも等しくなっている」などの特徴を見つけることができました。
今後も引き続き授業改善に取り組み、教職員間でさらに学びを深めていきたいと思います。

目指せ!授業力向上 互見授業・その1(5年1組・6年)

 11月は、先生方の授業力向上を目的とし、授業研究会の一環として「互見授業(お互いの授業を参観し合う取り組み)」を行っています。
 11日(火)は、5年1組の算数科の授業を先生方で参観しました。
 「平均の求め方」の学習で、「他と大きく違うデータがあるときの平均の求め方を考えよう」という学習課題に取り組みました。子どもたちは、課題把握後、自力解決→グループでの話し合い→全体交流と「対話」にもとづいた話し合いを進めていくことができました。
 14日(金)は、6年生の道徳の授業を参観しました。
 2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士を題材にした「光をともした「魔法の薬」」という教材を使って、「大村智さんの生き方、考え方から、自分に生かせそうなことを考えよう」という学習課題で、みんなで考え、議論しました。感染症撲滅を目的とした新しい治療法を発見するために努力を続けた姿をもとに、自分の生き方や考え方を見直す良い機会となりました。
 授業改善に向け、さらに学びを深めていきたいと思います。